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ベトナム、記憶の風景|9月13日~11月9日 福岡アジア美術館で開催!戦争と美術で辿る100年の歩み

ベトナム、記憶の風景

福岡アジア美術館が主催する特別展「ベトナム、記憶の風景」が、2025年9月13日から11月9日まで開催されます。ベトナム戦争終結50周年を記念し、1930年代から現代までのベトナム激動の100年を、美術作品やグラフィックを通して振り返る本展。欧米列強の植民地支配、独立への闘い、統一国家としての成長、そして家族や個人の記憶に刻まれた戦争の痕跡まで──アーティストたちが自らの視点で描いた「記憶の風景(メモリースケープ)」が鮮烈に浮かび上がります。戦争ポスターや絹絵、現代アートなど、約110点に及ぶ作品を一挙紹介。日本の修復技術で蘇る名作も特設展示され、ベトナムと日本をつなぐ文化交流の架け橋となる注目の展覧会です。

日程

2025年9月13日(土)〜11月9日(日)
ベトナム、記憶の風景

時間

10:00〜20:00(最終入場は19:30)

会場

福岡アジア美術館 企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F)

【アクセス】

・地下鉄「中洲川端駅」直結(6番出口すぐ)

入場料

大人 1200円(1000円)、高大生 1000円(800円)、中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/23524/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

福岡アジア美術館 ベストコレクションⅢ|11月30日まで開催!変革の時代を映すアジア美術の「新たなる自画像」

福岡アジア美術館 ベストコレクションⅢ

福岡アジア美術館が誇るコレクションから厳選された珠玉の名作が集結する「ベストコレクションⅢ」が、11月30日までアジアギャラリーにて開催中です。今回は1980~90年代に台頭したアジアのスターアーティストたちの作品を中心に紹介。「変革の時代、新たなる自画像」と題し、自らの文化的背景や社会と向き合いながら、独自の視点で自己を表現した作品群が並びます。政治・経済・社会の変動期に生まれたアートが、アジア美術にどのような進化をもたらしたのか。その躍動を体感できる、大型展覧会です。西洋一辺倒の美術観が見直されつつあった時代、アジアから放たれたアートの力をぜひ会場でご覧ください。

日程

2025年7月5日(土)〜11月30日(日)
福岡アジア美術館 ベストコレクションⅢ

時間

10:00〜20:00(最終入場は19:30)

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F)

【アクセス】

・地下鉄「中洲川端駅」直結(6番出口すぐ)

入場料

一般 200円/高大生 150円/中学生以下無料

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/23522/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

The Islands|7月31日〜8月5日 九州産業大学の学生が写す“島の記憶”を福岡アジア美術館で無料公開!

The Islands

福岡アジア美術館の交流ギャラリーにて、九州産業大学 写真・映像メディア学科の学生たちによる作品展「The Islands」が開催されています。各自が選んだ「島」をテーマに、風景や空気、人々との出会いをレンズ越しに記録した写真の数々。ふと心が動いた瞬間を捉えた一枚一枚から、島が持つ静かな魅力と多様な表情が伝わってきます。島というフィールドを通じて学生たちが感じた「記憶」や「感性」が集まり、観る者に新しい視点をもたらしてくれる展示です。入場は無料、夏休みのお出かけにぴったりなアートイベントです。

日程

2025年7月31日(木)〜8月5日(火)
The Islands

時間

※最終日8月5日(火)は17:00まで(展示終了)

会場

福岡アジア美術館 交流ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F)

【アクセス】

・地下鉄「中洲川端駅」直結(6番出口すぐ)

入場料

無料

主催者

九州産業大学 写真・映像メディア学科 百瀬研究室

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/24556/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展|7月10日〜8月31日 企画ギャラリーで開催!絵本やアニメの“オバケ”が大集合!

おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展

昨年に続いて福岡アジア美術館で開催される「夏の美術館」シリーズ第二弾、「おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展」。会いたくないけど会ってみたい、そんな不思議で魅力的な“オバケ”をテーマにした展覧会です。絵本、漫画、落語、アニメーション、音楽、写真など、多彩なジャンルのクリエーター22組が手がけるユニークなオバケ作品が集結。怖いけれどかわいい、思わず見入ってしまうオバケの世界を親子で一緒に楽しめます。まるで“オバケの万博”ともいえるこのイベントで、夏の特別な思い出をつくってみてはいかが?

日程

2025年7月10日(木)〜8月31日(日)
おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展

時間

※公式サイトに時間の記載がないため、美術館の営業時間に準拠(要確認)

会場

福岡アジア美術館 企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F)

【アクセス】

・地下鉄「中洲川端駅」直結(6番出口すぐ)

入場料

一般:1,600円(前売・団体1,500円)

中高生:1,100円(前売・団体1,000円)

小学生:500円(オバケ冠付き/前売・団体同額)

未就学児:無料

親子ペア割チケット(前売限定・ローソンチケット):1,800円(保護者1名+小学生1名/オバケ冠付き)

主催者

福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/23526/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

北斗の拳40周年大原画展🔥3月1日~4月6日 福岡アジア美術館で開催!

北斗の拳40周年大原画展 ~愛をとりもどせ!!~

1983年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、社会現象を巻き起こした『北斗の拳』。その40周年を記念した大原画展が、福岡アジア美術館で開催されます!

本展では、武論尊×原哲夫による迫力の原画や貴重な資料を展示。名シーンの数々やキャラクターの魅力を存分に堪能できる内容となっています。伝説の作品が生み出した「愛」と「闘い」の世界を、ぜひ会場で体感してください!

日程

2025年3月1日(土)~4月6日(日) 北斗の拳40周年大原画展

会場

福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリー
福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階

主催・協力

協力:東映アニメーション、福岡アジア美術館
特別協力:コアミックス

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

北斗の拳40周年大原画展 公式サイト

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

日韓国交正常化60周年記念|韓国美術のリアリティ展 12/19(木)~4/8(火)福岡アジア美術館で開催

日韓国交正常化60周年記念 韓国美術のリアリティ

2025年、日本と韓国は国交正常化60周年を迎えます。本展では、福岡アジア美術館のコレクションから約20点を厳選し、1960年代以降の韓国美術の流れを紹介します。

韓国社会は、この60年間で軍事独裁政権から民主化運動、都市開発、経済成長、消費文化の発展まで、激動の変化を遂げてきました。美術作家たちは、それぞれの時代に応じて社会状況を表現し、ときに批評的に、ときに社会運動へと関与しながら作品を生み出しました。これらの作品には、揺れ動く社会のリアリティが刻まれています。

本展では、時代ごとの象徴的なトピックに基づき、14名の作家による19点の作品を展示。韓国社会の歴史を美術を通してたどりながら、その時代を生きた人々の感情や経験に触れることができます。日韓両国の節目となる年に、韓国への理解と関心を深める機会となれば幸いです。

日程

2024年12月19日(木)〜2025年4月8日(火)韓国美術のリアリティ

時間

※開館時間は美術館の公式サイトでご確認ください。

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡県福岡市博多区下川端3-1 リバレインセンタービル)

観覧料

一般200円(150円) / 高校・大学生150円(100円) / 中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

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https://faam.city.fukuoka.lg.jp
※展覧会内容・スケジュールは変更される場合があります。

あじびレジデンスの部屋 3「都市を映す」|12/19(木)~4/8(火)福岡アジア美術館で開催🎨✨

あじびレジデンスの部屋 3「都市を映す」

福岡アジア美術館では、アジア各国からアーティストを受け入れ、滞在制作や市民との交流を行う「アーティスト・イン・レジデンス」事業を展開しています。本展「あじびレジデンスの部屋 3『都市を映す』」では、福岡に滞在した3名のアーティストが都市の風景をどのように捉えたのかを探ります。

韓国出身のムン・キョンウォンは、天神地下街や川端商店街を行き交う人々を映像作品として記録。香港出身のチュンリン・ジョリーン・モクは、商店街の日々の営みを映像に収め、繰り返される日常の大切さを描きました。台湾出身のチェン・ウェイジェンは、自転車や徒歩で福岡を巡り、都市の風景を新鮮な視点で再構築した作品を発表。

変化し続ける都市・福岡を、異なる視点で捉えた作品群。アートを通じて都市の魅力を再発見できる展覧会です。

日程

2024年12月19日(木)〜2025年4月8日(火)あじびレジデンスの部屋 3「都市を映す」

時間

※開館時間は美術館の公式サイトでご確認ください。

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡県福岡市博多区下川端3-1 リバレインセンタービル)

観覧料

一般200円(150円) / 高校・大学生150円(100円) / 中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

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https://faam.city.fukuoka.lg.jp
※展覧会内容・スケジュールは変更される場合があります。

福岡アジア美術館開館25周年記念|ベストコレクションⅡ ― しなやかな抵抗 9/14(土)~4/8(火)開催🎨✨

ベストコレクションⅡ ― しなやかな抵抗

福岡アジア美術館は2024年3月6日に開館25周年を迎えました。その記念企画として、アジア現代アートの傑作を紹介する「ベストコレクション」展の第2弾、「ベストコレクションⅡ ― しなやかな抵抗」を開催します。

本展では、アジア各国のスターアーティスト8名による、社会規範や美術の在り方に鋭い批判精神を持って挑んできた作品を展示。絵画、写真、立体、インスタレーション、映像作品など多様なジャンルの16点を通じて、アジア現代アートの革新性とエネルギーを体感できます。また、新収蔵作品として、アジア美術を世界に広めた鬼才ホアン・ヨンピンの《駱駝》も初公開されます。

アジア美術の過去・現在・未来を見つめる貴重な機会。ぜひ福岡アジア美術館に足をお運びください。

日程

2024年9月14日(土)〜2025年4月8日(火)ベストコレクションⅡ ― しなやかな抵抗

時間

※開館時間は美術館の公式サイトでご確認ください。

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(福岡県福岡市博多区下川端3-1 リバレインセンタービル)

観覧料

一般200円(150円) / 高校・大学生150円(100円) / 中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

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https://faam.city.fukuoka.lg.jp
※展覧会内容・スケジュールは変更される場合があります。

未来をつくるデザイン展|2月13日(木)~2月18日(火)交流ギャラリーで開催!学生が創るプロダクトデザインの世界✨

未来をつくるデザイン展

「未来をつくるデザイン展」は、プロダクトデザイン専攻の学生たちが企画・運営を行う展示会です。1・2年生を含む16名の学生が制作した独創的な作品を発信し、プロダクトデザインの魅力を多くの方に伝えることを目的としています。自由な発想と学びの成果が詰まった作品を通じ、デザインの可能性を体感できるイベントです。

会場では、3DプリンターやVRを活用した体験コーナー、学生が制作した知育玩具で遊べるスペース、スタンプラリーなど、親子でも楽しめる企画を多数用意。さらに、卒業生や協賛企業の紹介ブースも設置され、学生の取り組みやキャリアパスについても知ることができます。プロダクトデザインに興味がある方はもちろん、デザインに触れる機会が少なかった方にもおすすめのイベントです。

日程

2025年2月13日(木)〜2月18日(火)未来をつくるデザイン展

時間

9:30〜18:00(最終日2月18日は16:00まで)

会場

福岡アジア美術館 8階 交流ギャラリー(福岡県福岡市博多区下川端3-1 リバレインセンタービル8階)

入場料

入場無料

主催者

麻生建築&デザイン専門学校 クリエイティブデザイン学科 プロダクトデザイン専攻

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/23248/
※イベント内容・スケジュールは変更される場合があります。